
打ち合わせの帰り道。みごとな半月でした。会社まで歩いて帰る途中、何度となく振り返り空を見上げながら「ふくろうくん」という絵本を思い出しました。「ふくろうくん」の中に、どこまで行ってもお月様がついてくる話があります。絵本の中では満月だったかな。アーノルド・ローベルという作家の作品はとても優しくて温かい話ばかりなので、ボクがしてもらったように息子にも読んでやろうと思います。

打ち合わせの帰り道。みごとな半月でした。会社まで歩いて帰る途中、何度となく振り返り空を見上げながら「ふくろうくん」という絵本を思い出しました。「ふくろうくん」の中に、どこまで行ってもお月様がついてくる話があります。絵本の中では満月だったかな。アーノルド・ローベルという作家の作品はとても優しくて温かい話ばかりなので、ボクがしてもらったように息子にも読んでやろうと思います。
映像チームのMさんといろいろと盛り上げるための前段トークで盛り上がりました。
ある意味、
Beyond boundaries.
ですね。
コレで明日からまた楽しくなりそう。
といよりも楽しくしないとね!
帰国したら届いていました。中身を見ないで注文したのでちょっと心配でしたが、思っていた以上に読み応えありそうです。ビデオまわり、特にコーデックについてはAdobeもかなりアピールしていたのでいろいろと調べて試してみようかな。

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乗り継ぎとはいえ、カナダに立ち寄ったのはデカイ!
成田着が若干遅れたものの無事帰国。嫌われ松子の一生を見た後の記憶がない。クロネコでスーツケースを送り、両替して、携帯を返却してスタバでフラペチーノを飲んでNEXで新宿へ。たくさんの日本人にちょっぴり違和感。帰りによっぽどラーメンでも食べて帰ろうかと思ったけれど、とりあえずはまっすぐ帰宅。21時頃自宅に着くと、寝てたのに起きてきた一週間ぶりの息子、やっぱかーいーなー。
ラスベガスを出てバンクーバーで乗り継いで日本に帰ります。1時間半ほど時間が空いてしまったので土産を見てスタバでラテを買って、あとはネットにつないで暇つぶしです。それにしてもどこに行ってもスタバはあるのね。なかでもボスと一緒に行ったスコットランドのスタバは雰囲気がよかったのを覚えています。とりあえずPhoto Boothで撮った写真をアップ。
Max2006も最終日。結構あっという間でした。朝のGeneral Sessionはパスして、User Interface Design with Flashを聴講。テーマからして、Flashをカリカリに駆使したインターフェースで明るい未来を!みたないノリを期待していたのですが、相当地味なセッションでした。どちらかというとユーザビリティに寄った話しで、出てくるキーワードもKaizenとかPoka-Yokeとか馴染みのあるものばかりでちょっとがっかり。
最後はTips and Tricks for Video Encodingを聴講してボクのMax2006は終了。微妙に今さらではありますけど、
Flash Video FAQ
を見せながらOn2 VP6について熱く語っていました。ただデータ量の削減とか、オーサリングの仕方についてはその他のセッションと合わせて考えるといろいろと試せることはありそうなので、帰ったらちょっと試してみようかな。
Max2006全体を通しての感想としては、ワークフローとかそのあたりの話が多くて、以前日本で開催されたMaxの印象とは違った物でした。なんかこうクリエーターが集ってフンガー!って感じでもなく、フムフム、メモメモという感じでしょうか。
それでもいろいろと情報を入手できこと、それをもとに今後のアイディアを練る時間を持てたことは大きな収穫でした。全体を通して非常に有意義なこの体験をアウトプットに変えるということをゴールとしてまた頑張ろうという、とても前向きでヨッシャー!的な締めくくりで終わりたいと思います。ボスありがとうございました。
今日受講したセッションでお話しされたトロントの大学教授がおっしゃっていた言葉。
Think small and fast.
いいですね。グッときました。
Nobody cares how you did it. They only care that it was done.
なんてのはいかにも先生っぽいですね。どこの国でも同じか。
さて。
時差ボケなのかなんなのか生活のリズムが全くもっておかしくなっていて、夕方セッションから戻って休憩がてらそのままベッドに入って、起きるのは夜中の12時過ぎ。バスタブに浸かったあと、その日の整理をします。その後はスクリプトとか書きながら、買っておいたサンドイッチとスナック菓子をほおばって朝方またベッドに潜り込むという感じ。Adobeの人にホテルから出なくても生活できるなんて言われていたけれど、その通りでした。流石にそんなのイヤだから暇を見つけては買い出しがてらうろうろしてますが、なんだか合宿のようです。セッションに参加しているか、寝ているか、あとは何か作っているか。普段なかなか集中して取り組めないだけにとても貴重な時間です。
そういえば、セッションでお話しされる講師の方のパソコンはMacBookProが多いような気がするのですが、Windowsで起動しているケースが多いです。AEとかの関係だとは思いますが、公の場でもちゃんと使えるくらいの信頼度なんですね。
2日目は映像とFlashに関するセッションに参加。3つほど続けて受講したのでとてもよく理解できました。基本的にはAdobeの主力製品を使ったワークフローやコンテンツ作成へのヒントなので、ここで具体的に紹介するのは難しいのですが、既存メディアのソースを垂れ流しすることなくwebにフィットしたコンテンツ作成の重要性について再認識させられました。
webを映像を配信するためのインフラとして捉えてしまったらつまんないなぁと。日頃、従来の広告の手法をアレンジすることにはあまり価値を見いだせないなぁと感じていただけに、今日のセッションはとても興味深く話を聞けました。
Interactiveについてもちゃんと考えを整理しないとなぁと痛感。
初日に受講した「Streaming to Masses」というセッションの冒頭でも次のような話がありました。
Why Flash Video?
1. Branding, Creativity, Control
2. Lower Development and QA costs
3. Greater Audience Reach
1と2はまぁいいとして、3はこれからちゃんと取り組まないといけないと考えています。
今回Adobeが掲げるBeyond the Boudariesというスローガンにドキドキ。既存の技術や手法にとらわれることなく、新しく何かを作りあげていく、このタイミングでこの仕事に携われるのは幸せだなぁと感じています。
朝は予想通り起きられず朝食をパス。またしても冷蔵庫の高価な水を飲みながらGeneral Sessionのホールへと駆け込むとBlueManがオープニングショーをやっていました。着席したあたりで終わっちゃいましたけど。本題のGeneral SessionはAdobeの主力製品を使ってのワークフローについて説明でした。昨年12月のAdobeのMacromedia買収をMarriageと例えていましたが、Flash9のPSD Importerなんかを見るとユーザにとっての恩恵は大きいんだろうなぁと思います。さてセッションが終わった後はホテルを出て朝食へ。Fashion Show Las Vegasのフードコートで8ドル以上もするうどんを食べました。妙な疲れとGeneral Sessionの冷房のおかげで温かい汁ものが食べたくて。そのあとはスタバでバニララテを買ってホテルへ。これから午後のSession開始です。
ちなみにCore 2 Duoの入ったMacBookProの発表、普通にショックです。MacBookProが手元にきて2週間くらいですから。このタイミングとは思わなかったなぁ。
今朝のGeneral Sessionで紹介されていました。Flash9で実装されるPSDのレイヤー構造をインポートできるというもの。すでに海外のブログなどで紹介されていましたが、実際の画面で見るとかなり便利そう。タイムラインをXML形式に書き出すTimeline Converterといい早く使ってみたいですね。
23日の夕方の便で成田を発ち、サンフランシスコ経由でラスベガス到着。サンフランシスコに着いたのは日本時間の真夜中のはずなのに、現地は普通にお昼なので軽く時差ボケ開始です。その後ラスベガスのホテルでチェックインしたものの、ホテルの手違いで部屋に入れずスーツケース転がして右往左往。やっとのことで部屋に入りシャワーを浴びたらすぐレジストレーションとレセプション。レセプションを途中で抜け出して、今回ご一緒させて頂いている皆様と夕食を共にさせて頂きました。夕食後にショーを見に行こうと誘ってもらったものの、部屋に戻ってダメだダメだと思いながらベッドの上に倒れてみた次第です。気がつけば現地時間で夜中の2時半で、がっつり時差ボケ入りました。
とりあえずは備え付けの冷蔵庫から取り出した高価なコーラを飲み干しながら、明日からのセッションの部屋を確認。朝は7時から始まります。。。
QuickTimeをProにアップグレード。3,400円という値段が高いかどうかはその人の使い方と感じ方次第だと思うんだけど、ボクは1日10円以下というAppleのコピーに納得。
明日からラスベガスです。MAX2006に参加するための出張ですが、実は一人で海外に行くのは初めてだったりするので嬉し恥ずかし、そしてちょっぴり不安。スケジュール的にはちょっと多めに詰め込んでしまったのでハードっぽいのですが、今はそういう詰まった感じを欲しているのかな。自分の中では量と質と両方が必要なタイミングのようです。先日手がけた仕事の中で、昔の感覚が蘇ってきちゃいまいした。久々のリアル現場感。周囲のノイズには自らがノイズになってお返しをしようと思っています。会社からはどこにいてもアウトプットできる環境を用意して頂いて感謝しています。いろいろと考えてしまうこともあるけれど、今ボクの手元にあるこのマシンがボスからの答えだと思っています。突き進むのみ。
MacBookProで作業をしたのものをWindows環境のDellの液晶で見ると色がおかしい、というか意図した色じゃない。自宅のFlexScan S2110Wに慣れているせいか、会社だと微妙な色がよくわからないことが多い。普段、その色は何色が混じってできているのかみたいなことを考えながら色の組み合わせを決めるのに、紫の中の赤が強いのか青が強いのかがよくわからなくてイライラ。液晶の角度が決まらない。今日は帰宅してから確認した緑にがっくり。明日直さないきゃ。キャリブレーションの問題じゃないのがツライ。
朝、家を出て最初の曲がり角にさしかかるまでの数十秒がすべてをリセットする時間だったりします。空を見ながら頭を空っぽにして歩くだけで前日(当日?)までのもやもやがスーッと抜けていくような気がします。ネガティブな思いというのはなかなか消えないけれど、それを受け入れるのがこの数十秒なのかもしれません。受け入れるということの大切さと覚悟。それは頼ることもあてにすることもなく。
人に見せるということの意味を理解できないのであればモノづくりなんてやめた方がいいんだろうなぁと思います。例えいかなる理由があるにせよ、ね。
逆にその意味を知っている人は、見せるための工夫をする中でモノづくりの楽しみを味わっているワケです。これが面白い。

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出張含め結構海外に行っていると思っていたものの、実はアメリカが多いので6ヶ国止まり。そして再来週もアメリカ。カナダ、ロシア、中国あたりが塗られると面積的には達成感アップだろうなぁ。あくまで面積だけど。南米とアフリカは行く機会もなさそう。
ロシアは春先に出張の話があっただけにちょっと残念。プライベートではきっと行かない国だし。そういえば、77さんと韓国に行こうと言っていたのも気がつけば数年前。未だ実現せず。
これの県別とかで日本版ってないかな。
MacBookPro用に購入。以前からショップで触って、ちょっと小さいかなぁという印象だったので購入を先送りにしていましたが、MAX2006への参加を自分への言い訳にしてゲット。Windows環境ではG3 Optical Mouseを使っているのでやはりちょっと小さいかなという感じでしょうか。デザイン的にはすっきりしているので飽きは来なそう。あとは慣れですね。
この調子だとMX™ Revolutionの入手も時間の問題っぽいでやばい。
MacBookPro15.4インチを吉田カバン(PORTER)PowerBook/iBookケース - 15インチに突っ込んで直行で外出。普通に重いとはわかっていたものの本体だけで2.54キロ、おまけにACアダプタとか手帳とか小物をがっつり詰め込んだら肩がくだけそうでした。軽く3キロ超えてたと思います。しかもモデムが内蔵されていないことを思い出して出先で激しくがっくり。何やってんだオレ。

週末は発見と驚きがたくさん。
平日は家族と接する時間なんて朝の数十分。しかも出社の身支度や朝食をとりながらなので、ホントに顔を合わせる程度です。日付が変わってから帰宅することも多いので、週末は家族との大切な時間です。
最近の息子の成長には本当に驚かされます。親の真似をしてみたり、わがままっぷりを発揮してみたり、さっきまでできなかったことが突然できるようになったり。ボクは残念ながら一週間単位でしか目の当たりにできないので、なんだか断片的なような気もしますが、それでもその一つ一つが実は繋がっていているんだなぁと実感できるのが週末だったりします。
今日訪れた公園も昨年の11月頃に一度遊びに来たことがあります。その頃の息子と言えば、まだ生後3ヶ月ちょっとで寝返りもできず、外出すると必ず寝てしまうような状態でした。その頃はそんなもんかと思っていましたが、1年後同じ場所を訪れて息子の何気ないしぐさから成長を感じた時、当時の記憶と今の気持ちが結びついたことに気がつきました。
人がその時に思ったこと、感じたことはその瞬間に点になってしまいます。でもその点が他の点と繋がった時にこれまでとはまた違った感情や記憶になるものなんですね。
週末は家族から癒しとヒントをもらっています。発見や驚きはボク自身に対してでもあるんですね。
ちょっとラフに使える万年筆を探していて、選んだのがコレ。ラフに使えるというのがポイント。ペリカーノ フューチャーと迷ったけれど毎日使うので落ちついた黒があるサファリをチョイス。使っているうちにだいぶ馴染んできて、かなり気に入っています。 RHODIAと一緒にガンガン使っています。
ずっと欲しかった、長く使えて手に馴染むノート。雑貨 HIGHTIDE DAILY DEPOTはボク的にぐっとくるアイテムが多いので結構利用しています。このノートも表面がヌメ革でできているので使っているうちにかなり育ちそう。紙質もしっかりとしていますし、ページ数も多いので適度な重量感があります。これは仕事ノートではなく、アイディアをまとめたり、好きな言葉を書いたり、思いついたスクリプトやデザイン設計のメモをしたりに使っています。ネタ帳というか。SAFARIとの相性も良いのでかなりのお気に入りです。
ある意味今回一番思い切った買い物だったカモ。280円のメモ帳に5,500円のカバーという若干意味不明気味ながらも突き進みました。革好きとしてガマンできませんでした。ヌメ革でできた表面は使い始めてすぐに傷や跡がついてしまいましたが、そこがたまらないワケです。毎日のメモに使っているので育ちも早くて使いがいがあります。
開いた左側には切り取ったRHODIAが挟めるようになっているので何気に便利ですし、右側にもポケットがあるので、思っていた以上に収納力がありますね。No.12の縦開きも結構魅力だったのですが、絵と図を多用しながらメモをするのでちょっと大きめのNo.13にしました。ペンホルダーがちょっと弱そうなのでペンは挟まずに鞄工房土屋で買ったヌメ革 ペンケースにモンブランのボールペンとSAFARIを入れて持ち歩いています。
なのでレザーカバー、ペンケース、ペーパーバックノートと微妙に色が違うんですよね。使い込むうちに色もだいぶ変わると思うので、そこもまた楽しみです。
あとはRHODIAをブロックで購入。メモのしがいがあります。
テトリスDS
密かに気になっていたものの、ハマるのが恐くて手を出していませんでした。ポケモンのダイアモンドを買いに行ったものの売り切れだったので、駐車場代分の買い物としてゲット。ラトリスがDSの充電切れるほどやったとか1000勝したとか聞いて、そこまでかと思っていましたが、なかなかどうしてその通り。とりあえず両手親指と人差し指がおかしくなりました。キーボード叩くのに支障をきたしています。ラトリスへの挑戦権を獲得すべくこっそりトレーニング開始だな。マリオカートランチ、テトリスランチも同時に募集。