最近、形とか色などの表層的なものとは違った角度からデザインについて考える機会が多いのですが、なるほどと思ってしまう一冊。読んですぐに実践で役に立つとかそういう類いのものではないのですが、自分なりに咀嚼できれば面白いことができそうな気にさせてくれます。ちょっと難しく感じるかもしれませんが、語られていることは実はシンプルです。頭の中を整理するのに役立つかも。
2006年11月アーカイブ
昨年からお手伝いさせて頂いているプロジェクトの打ち上げに参加。とても楽しい時間を過ごすことができました。長期にわたってパートナーとして信頼して頂けるのはとても嬉しいことです。止まることなく走りながらというアプローチもまた刺激的。ヒシヒシと感じる緊張感が何気に小気味いいですね。
ボクの部屋にはMacが3台とWindowsが1台、プリンタと複合機が1台ずつあります。3台のうちの1台がG3DT266です。部屋の片付けをする度に、奥さんに「いい加減処分したら」と言われるのですが、何とかごまかして部屋に置いてあります。
本格的に今の仕事をするようになって、本当に食えない時期に一番ガシガシ使ったマシンなので、とても思い入れがあります。コマンドキーが爪でえぐれるくくらいに、毎晩毎晩自分の作品を作り続けていました。空腹と自分に対する悔しさで泣きながらですケド。
そもそもボクが今の仕事に興味を持つきっかけになったのは、新卒で入った会社のDirector使いの先輩への憧れからです。技術的なことはこれっぽちも教えてくれませんでしたが、クリエーターの魂とは何ぞや、みたいなことを身をもって教えてもらいました。体育会系の理不尽チックなノリでよく殴られたりもしましたが、Directorってスゲー!先輩スゲー!みたいなとこがあって理由をつけてはその先輩のところに行って仕事を見せてもらっていました。パシリで焼きそばパンとか買いに行かされたり、牛丼買って卵を忘れて頭はたかれたりしてましたけど、それでも側で仕事を見せてもらえるのはとても嬉しく興奮!でした。
その後どうしても自分でDirectorがやりたくて仕方なくて、無理してDT266を買って、デザインの傍らで、ひたすらShockwaveコンテンツを作っては自分のサイトで公開していました。憧れのドングルをキーボードとマシンの間にかました喜びは今でも忘れません。当時はまだダイヤルアップだったので、ファイルサイズを小さくしながらどれくらい面白いものを作れるか、みたいな喜びがありました。BBSなんかにコメントをもらうと嬉しくて、毎日いつも小ネタを考えてはチマチマと家でオーサリングしていました。いつかビッグになってやるなんて思いながら。
特にノスタルジックな気持ちになるわけでもないのですが、最近あの頃のように作品を作りたいという気持ちがフツフツとわいてきています。会社の仕事とはまた違った気持ちで自分の好きなものを作りたいなぁなんて。
本当に食えない時期を共に過ごして、夢も涙も詰まったこのマシンはそう簡単に捨てられないんです。スマン。
金曜の夜、何故か床で気絶してました。特に土曜日締め切りの仕事をしていたわけでもないのに。朝方、奥さんに起こされた時には体の芯から冷えきっていましたが、そのまま布団にダイブ。意識はもうろうとしているのに、あまりの寒さでなかなか眠れず。下のフロアのおじさんのいびきがうっすら聞こえます。困ったときはお互い様なので、こっちもいびきをかいてみます。机の上にある冷えきった「あつい生茶」は、冷やして飲んでもおいしいのかな。
今週は風呂で気を失うこと数回。ベッドに倒れ込んで瞬きするともう朝です。日付が変わる頃帰宅して夕食なのか夜食なのかわからない食事をして風呂に入って気絶。はー、何で今からこんなに忙しいんだろう。
ここ最近の暢久の活躍がとても嬉しくて仕方ないのです。先日の甲府戦で奪った2点目は鳥肌が立ちました。中断明け、正直もうダメかとも思いましたが、力でレギュラーを取り返した姿にとてつもない勇気をもらいました。気力と体力の充実はそのキレキレぶりからもビシビシ伝わってきます。あと1つ。頼む暢久。
これまでに公開してきた写真に対して他のサイトから直リンクを張られていることに気がつきました。Blogにリンクを張るのは構わないけれど、写真に直接はやめて欲しいなー。写真に余計なものを入れたくないんだけど、コピーライトかそれに代わるものを入れないといけないかなぁ。面倒くさいし、んー。
勤務している会社でRIAエンジニアを募集中です。Flex2とかに興味があってバックエンドができる人がいたら是非ともご一緒したいです。面白いことガシガシやりたいっすねー。
84th recommendation for the best buy
amazonのストアツールを使っておススメの本をまとめてみた。
ほぼ日手帳2007
ナイロン・ステッチドブラックはカバーオンカバーをつけてマルマンのカバーノートA6を差して使っています。スケジュール帳として使う、牛革タンニン仕上げ・レッドの方は12月始まりなので、ウズウズしています。今のところインフルエンザ予防接種とか御用納め/始めとかどうでもいいことしか書き込めなくてストレス溜まり中。牛革の方は手触りがすごく良くて、手に吸い付くようです。使い込むのが楽しみ。今まではバイブルサイズの手帳だったので、このサイズならポケットに入れて歩けるのが嬉しいですね。細かくいろいろと書き込みたいので、筆記用具は一緒に買った「ぺんてるグラフギア」。これはシャーペンも持っていますが、とても書きやすいので気に入っています。使い始めると年末進行だし忙しくなるなー。楽しみだなー。
LOMO LC-A+ってなんだよコレ!買うしかないじゃんと思ってアクセスしたら完売とな!ISO1600まで対応っていうのが泣けるッス。おまけに意味不明な中国製。Natura Blackを買おうかと思っていただけにコイツは協力なライバルだ。
未来のことを話せない人には魅力を感じません。セイラさんか誰かは「自分のやってきたことに自惚れられない人なんてキライよ」みたいなことを言ってたけれど、過去のことはもういいじゃないですか。もう過ぎた話です。目の前のことも十分大切だけど、それは未来につながるから意味がある、たったそれだけのことでしかないんじゃないかなぁ。目の前のことはすぐに過去になってしまうから。不満も不安も過去に置いてこよう。過去のものにしてしまおう。
未来につながると思えれば、それだけで一歩踏み出すことができるはず。わからないからと人に頼る前に、自分がその知識や技術を身につければ、明日はそいつを武器に戦えるはず。というわけで明日から気合い入れ直して頑張ります。ガッツです。オス!
MacBookがCore 2 Duo搭載で25%高速になったとな!先日のMacBookProの発表あたりからいつくるかと思っていたけれど、タイミングが恐くて買えないですね。
Adobe および Mozilla Foundation、オープンソースの Flash Player スクリプトエンジンを発表
オープンソースの波は遂にここにも。報道発表資料のテンションが妙に高く感じるのはボクだけでしょうか。
常に表裏の関係を意識せよ、なんてこと自分自身に銘じているもののコロっと忘れたりします。最近とあるメーカーのシューズが気に入っていて、何足か買っているのですが、昨日ネットを見ていて興味深い記事を見つけました。そのシューズメーカーは履きやすさ、いわゆる足の入れやすさや実際の履き心地だけでなく、脱ぎやすさも同じように大切にしていると。当然と言えば当然ですが、シューズのプロモーションではあんまり聞かないですよね。ものごとを捉えるこういう感覚を癖にしたいものです。
会社という組織にいながらにして、営業っぽいことから企画提案・ディレクション、実制作まで最近はなぜか一人でやってます。これが結構オモシロエグイ。一人でやっているのにワークフローみたいなことはしっかりと考えるから不思議なものですね。みんながこんなノリで仕事をしたらきっと面白いチームになるんだろうなぁとヒシヒシと感じる毎日です。自分との戦いを強いられる時間は思っていた以上ですけどね、いろんな意味で。
足が速いとか手先が器用とか、そんな類いの褒め言葉は言われてみるとそんな悪い気はしないけれど、面と向かって「君は頭がいいから」みたいなことを言われるとフツーにカチンとくる季節ですね。あちこちでカチンコチン音がしているのが聞こえます。

Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
以前から気になっていたものの、中身を見ずに買うにはちょっと高いなーと思っていましたが、とあるブログの書評を見ていたら結構よさげだったので購入しちゃいました。来年2月に出版されるAS3対応版の予約受付もしていましたが、今読みたいので迷わずクリック。
受験勉強もそうだったけど、ボクは質と量と両方が必要なタイプです。
今週は時差ボケが治らなくてキツい1週間でした。夕方になると眠くてしかないのです。今週のもんもんとしたテーマはシェフとオーナーシェフについて。このバランスは難しい。とても難しい。でも昨日口の中で溶けていったスーパーな焼肉がボクの心と体を癒してくれたのです。常陸産黒毛和牛ラブ。












