やっとと言うか、今さらなのかわかりませんが、LIMIT OF LOVE 海猿を見ました。この手の映画が結構好きだったりします。しかも邦画。友情とか情熱とか、その手に弱い。
そして加藤あいが好きです。
2007年2月アーカイブ
会社の横にあるam/pmで買い物をする時はおサイフケータイで、というのがいつものパターンなのですが、「iDで」と言っているのに、インド人らしきおばちゃんに3回に1回くらいの割合で「Edy」と間違えられる。発音が悪いのかな?

浦和サポの応援する姿を客観的に見たのは初めて。いつもはあの中にいます。この頃は幸せでした。軽く数年前を思い出すような惨劇を誰が想像できたでしょうか。

高まる期待。高鳴る鼓動。スターティングメンバーにもリザーブにも闘莉王の名はない。永井もホリもいない。真ん中はウチカン。ウチカンウチカンウチカン??

同僚のコバティーのおかげでこんな素晴らしいシートで観戦できました。ありがとう。来年もありがとう。ピッチにとても近く、選手達の声に大興奮。ありがとう。

No.22にはもっとアグレッシブに行って欲しかったなー。消え過ぎ事件大発生です。
会社のマシンで使用しているShuriken Pro4 /R.2がバージョンアップ。とても安定しているし、検索が早かったり、メールアドレスのオートコンプリートの方法が複数あったりで気に入って使っています。何よりも迷惑メールの対応が素晴らしい!
とりあえず予約です。
福留選手の言葉。わがままはよくないけれど、チームとか組織にいると、なんかもうあんまりだなぁって思うことがあるのも事実。ノリのことがあってだけど、恐いよね、やっぱり。現場で働く身にとっては、干されるのが一番辛いですから。
今さらなのかもしれませんが、Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
を読んでいて、twipという言葉を初めて知りました。
f-siteで調べると、XY座標の最小単位に解説がありました。なるほど。
出社→報告書作成→事務処理→ミーティング→社長とお話→会議→食事→会議→事務処理→社内ヒアリング→経理処理→スケジュール調整→メール処理→帰宅
ふぅ。今日も充実!ってオイ!
内緒でもないんですけど、直行のついでにこっそりABCに立ち寄りました。普段本屋に行く時間がなかなかとれない反動か、気がついたら8000円ほどカードを切っていました。気がついたらというのはウソで、実はどのカードをきるべきか0.1秒くらい悩みましたが、奥さんにバレルとマズイようなやましい買い物でもないので、いつものカードでシャキーン!しかしながら、結構な量と重さでカバンに入らないので手提げの紙袋を2枚重ねにしてもらいましたよ。不可抗力と思いつつも、こういう小さなことが環境破壊に繋がっているのです(マジ)。とある仕事の導入を手伝ってから、こういう小さなレベルの環境破壊が気になって仕方がないんです(マジ)。
朝方新宿からイサオシムとタミコと3人でタクシーにのったのですが、まぁ普通じゃないタクシーに乗っちゃったという。順番的にはイサオシム→タミコ→ハチヨンという順番で帰ったのですが、やっぱりボクが一番最後になって良かったのかも。一人になってからBGMが流れたり(!)、車内で物販が始まったり(!!)と最後は結構恐くなりました。
クリエイティブは複合的な要素を持つものだと思います。それは言葉で定義しづらいところもあって、感じ方とか感じさせ方とかそういうものがとても強いように思うワケです。だから、これができたらクリエイティブとかはなくて(アウトプットに対する作業レベルではあるとは思いますけど)、人がそれを自然と感じ認めていくものではないかと。デザインだけではなく、コピーだったり、動きを含めた演出だったり、そんなようなものが小気味よく調和していると感じた瞬間に心にスッと入ってくるように思います。視覚的なインパクトもありますけど、心に染み込むように残るインパクトもありますよね。ただ、それらを手にするためには、発想、表現、技術などのどれが欠けていてもうまくいかないのは明らかです。必要なのは、高いレベルでのトータルバランスを保ちながら、その時々に応じて何れか、もしくは複数を突出させるというイメージでしょうか。ボクの仕事はアートではないから、ある程度は説明が必要な場合もありますが、基本的には説明すらいらないのが理想ではあります。というようなことをお話したかったのです。

「ぼくたちの前にはいまだ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間がどうしようもなく横たわっていた…」
新海誠監督の最新作。Yahoo!で第一話「桜花抄」を期間限定先行配信中です。待ちに待った新作が、いよいよ3月3日より公開されます。前2作とは全く趣の異なる今回の作品。まだ第一話しか見ていませんが、なんだか胸が締め付けられる感じがたまりません(34歳)。残りの2話もとても楽しみです。新海さんは同い年なこともあってか、彼の描く世界観がとても心地よく感じられます。「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」と回を重ねるごとに視覚的な表現の完成度が上がっていますね。DVD発売になったら買いです。
精神的にも頭が痛いのに、花粉のおかげで肉体的にもそうとう頭痛いです。昨年レーザーで鼻の粘膜を焼いたので鼻のむずがゆさと鼻水からは完全に解放されているのですが、その他は普通にアウトです。モニタ見てるのがすごく辛い。あと、月がリュークとレムを使ってノートを交換したトリックについてチームの女子2人に聞いてみたけれど、答えが得られず、それも辛い。

言わずと知れたシャアズゴですよ。シャアズゴ。やっぱかっこいいなー(34歳)。ガチャポンで300円で入手したものなのですが、プロポーションや可動範囲など、ガチャポンの域を超えています。さすがバンダイ。おまけに破損した腕のオプションパーツも付属していて、これは完全に大人狙いですね。ちなみにシャア専用シリーズの一つで、後ろに見えるジオングの他、ゲルググ、ザク、リックドム、ガンダムがあります。ついでにズゴックについて調べようと思ったら、wikiの他にシャア専用ズゴックの一撃に沈むジムはなぜ美しいのかなんて興味深い記事を発見。恐るべしガンダム。
うちの息子(1歳半)も早くも「シュー」とか言いながら、ポーズ付けたりグフやボールにぶつけたりしちゃってます。
バレンタインデーにプレゼントをもらいました。うちの奥さんのセンスなかなかイカしてます。ありがとうございます。素人なのにこのチョイス。ランバラルですよ。1/35ですよ。とりあえず作る暇がないのですが、ニッパとか接着剤とかヤスリとかそのあたりから再入手する必要があります。
あと、SF3D ORIGINALもクローゼットで数体眠ってます。グスタフとかファイアーボールとかラクーンとか。
そこにトリックがあることはわかっているのですが、あえてOKしてみました。以前何かで読んだイトイさんの言葉を思い出してがんばります。で、ボクはヤケ酒とかするタイプでもないので、息子の写真をアップしてみました。mach55、父ちゃんがんばるよ。あと、今真夜中の真っ最中なんですけど、無性にとんこつラーメンが食べたいです。全部のせにめんたいご飯もつけたい季節です。
Interview with Isaac Botkin, Men O' War (NewTek)
Outside Hollywood
見習えと。
暖かいせいか花粉に激しくやられ中。今朝も起きた瞬間に撃沈。ぐちゃぐっちゃ。薬を飲んで横になったらそのまま寝てしまって、結局出社したものの有給扱いにしました。薬は前もって飲み続けておかなければならないので、今年は後手を踏んで大後悔です。
ああぁ。
数学的思考法—説明力を鍛えるヒント
本質を捉えるということの大切さを再認識。クリエイティブに通じるところがあります。とてもわかりやすい。
ヤバいぜっ!デジタル日本—ハイブリッド・スタイルのススメ
Mac Powerでもハイブリッドについて語っていたけれど、今をしっかりと捉えているなぁと。あと、高城さんの勢いが好きです。ある意味羨ましい。
3週間続ければ一生が変わる
つまりは受け入れることなんだ、ということを再確認。たまには自己啓発的な読書も悪くないかもヨ。読むだけじゃ意味がないので実践すべし。
頭がよくなる照明術
目から鱗。実践してみよう。
デザインの輪郭
感性というか感覚というか。何が大切なのかがじわっときます。自然体でありたい。
深澤さんの本って最初は難しげだけど、あるポイントを超えるとスーって入ってきます。
親友の結婚を記念して(?)、母校に行ってきた。次回は有志による「思い出万歳、早稲田ツアー」なんてオヤジ企画が組まれることに。10年前の大隈講堂前での新年のカウントダウンがすでに懐かしい。確実に齢を重ねつつ。エーン。
重信候。
何年経ってもぐっとくるものがある。今の自分はあの頃の自分に恥じない生き方をしているだろうか。
そうだ、何よりも自分自身に負けられないんだ。
そう念じる数十分前には一風堂でY田の誕生日を祝っていたのであった。
大隈講堂は工事中の模様。校舎も新しくなっているものもあり、近代化(?)の波が。我が3号館は相変わらずのボロ校舎で安心。掲示板の前のベンチが懐かしい。
麻雀をしに行く前に寄ったエルム。メニューは数種あったはずなのに、店のオヤジの「時間かかるから同じの頼めよ」という言葉とオーラでピラフミートしか食べたことがない。潰れてしまったのか?キッチンおとぼけとか魔法使いの弟子は健在っぽい。
麻雀は文明堂。おばちゃんは元気かな。ここに来れば誰かしらいた気がする。向かいにある新聞屋が火事になった時は、火事よりも「火事よ!」と飛び込んできたおばちゃんに驚いたもんだ。試験前日なのに何故か徹マンしたことも。ハテ?
ちなみにこの翌日に中竹早稲田は九州電力に、翌々日に清宮サントリーは東芝に敗れたのであった。無念。
キヤノンQRセンターに修理を依頼していたレンズ、症状を確認できないとのことでした。それでも基板ととフォーカスユニットを交換の上、ピント精度の調整をしてもらったら、普通にピントが合うようになりました。前ピン問題で萎えていた写真魂復活です。
週末は大学時代の親友の結婚式に出席。2次会の幹事も無事にこなし、3次会、4次会となだれ込んで気を失いかけながらタクシーで帰宅。今日は、ほぼ廃人でしたが昼頃から息子と公園に出かけたり、トイザラスに行ったり。夜になってもまだ廃人っぽいです。それにしても大学時代の友人達とはすでに人生の半分くらいの付き合いになっているとは。みんな結婚して子供もいたりして、そんな友人達と家族ぐるみの付き合いができるというのは本当に幸せなことです。あと、息子がチェキの操作を覚えました。
やりたいこととやらなければならないこと、この2つはボクの中では実はあまり大きな差がありません。今勤務している会社が好きだし、そのためには何としても貢献したいなぁという気持ちがあります。組織で働くということは、やはりそれなりにストレスもありますけれど、それでもやはり会社が好きだし、役に立ちたいと強く思います。自分でも不思議なくらいね。
社長にも言葉ではなかなか言えないけれど、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいろんなことを教えてもらっているし、チャンスももらっています。それをどういう形で恩返しできるのか、というのがボクのテーマの一つなんですけどね。自分のために仕事をするというのも当然ありますけど、チームや会社のために自分の力を発揮することが、ひいては家族のためになるワケだし、その辺のバランスがとても重要だとつくづく感じます。
キャリアアップとかステップアップとか、そんなことよりも、自分が所属するチームの中で、そして会社という大きなチームの中で、どんな役割を果たして、どう貢献していくのかということがボクのモチベーションのほとんどを占めています。それこそが、ボクのやりたいことであり、やらなければならないことなんじゃないかなぁと。もちろん作ることが大好きだし、それを追求したい、認められたいという気持ちも当然あって、それなりの野心もある一方で、なんかもっと大きなものを感じてやまないのも事実です。それは、愛社精神とかそういう言葉では語れない「何か」としか言いようがないんですけど。
今日チームのメンバーと外出した際にいろいろと話をしていて、実はそんなことを考えていました。全ては繋がっているんですよね。幸せであることというのはそういうことなんじゃないかなぁと思います。決して人に押し付ける考えではないけれど、自分が活躍することが結局は会社への貢献でもあるし、それは自分にも返ってくるんですよね。
だからこそ、強い気持ちでクリエイティブに取り組めるのだし、負けられないし、簡単には譲れないワケです。やりたいと強く思うし、やらなければならないんです。





