- 2011年5月21日 22:57
- Apple
ひゃっほー!やっとiPad2が届きましたよ(5月18日)。予定より4日ほど前倒しで到着したにもかかわらず、待たされた感たっぷりです。
さてさて、平日に到着してちょこちょこ使いながら気づいたのは、リビングにいる時間が増えたかもということです。帰宅してカバンからMBPを取り出してリビングで使うなんてことはほぼ皆無ですが、iPadくらいだったらとりあえず手元に置いておくかという気持ちになりますね。
ぼんやりぼんやりと他のことをしながらRSSで集めた情報をチェックしたいとか、twitterやFacebookを見たいとか、仕事部屋でデスクに向かうほどでもないことが、家族と一緒の空間、一緒の時間にできるのがとても気に入りました。Air Tunesの設定やホームシェアリングの設定もしてあるので、自宅の環境としてはかなり快適な状態にあります。奥さんのちょっとした調べものの他にも、到着後初の休日となった今日は、子供たちと音楽(仮面ライダー・戦隊モノ)を聞いたり、写真を見たり、Photo Boothで遊んだり、お絵描きをしたりと父と子の密着ソリューションを展開中です。リビングで「〜しながら」で一番重宝しているのは起動が速いこと。家族と一緒にいる時に、パッとやめてパッと再開できるのは、あまりにも便利すぎます。
それから、読書についても、これまで以上に可能性を感じています。以前からiPhoneで電子書籍を読んではいましたが、画面サイズの制約から発生する「頻繁にめくる」という動作にストレスを感じてやや馴染めずにいました。iPadでも数冊読んでみましたが、想像以上に読みやすいと感じています。見開きで読めるし、ページあたりの文字量も適当なので、十分アリですね、というよりも積極的に活用したいです。もちろん本として手元に置いておきたいものもあるので、その類いのものはこれまでと変わりませんが、情報としてのインプット系書籍や雑誌などは、デジタルで十分です。本棚を埋め尽くす本をブックオフに売りに行くという年末の恒例行事からも卒業したいし。
仕事のことはここではあまり書けませんが、iPadを始めとするタッチデバイスの話も多くなりつつあるというか、かなりの割合で視野に入ってきたなと感じます。なので、デモ的な何かをいつも持ち歩けるようにしたいなぁと思い、自分も勉強を再開してみたり、既に開発ができるチームの同僚にも購入の魔法をかけてみたり(大成功)。FaceTimeがあればお互い自宅にいながらにして会議もできるので、節電の夏は蒸し風呂状態のオフィスからは早々に撤収して、あとは自宅で、なんてことも考えています。いや、そうでもしないと無理じゃないかと。
場所や時間の制約を最低限満たして、アウトプットの質を最大限に高めるべく、ノマド化を進めようと思います。
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