Booksの最近のブログ記事

世間的なイメージがどうなのかはよくわかりませんが、ボクは高城剛が結構好きだったりします。ボクがまだ大学生だった頃、フューチャーパイレーツの高城剛はちょっとした憧れでした。本とガジェットがぎゅうぎゅう詰めのオフィスでファンキーな格好をしながら意味不明にプロデュースしまくる姿に刺激受けまくり。

その後どういう活動をしていたのかはよくわからないけれど、ここ数年の彼の活動と発言には注目しています。本当の彼がどういう人なのかを知る由もないのですが、考え方や行動、スタイルはスゴいなと思うし、今もなお憧れがあるのかもしれません。そう、スタイルに憧れるのかも。MacPowerで見かける記事も結構楽しみにしてたんですよね。

グイグイ行きたい気分なので、ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ を読み直しつつ、オーガニック革命 も読んでみようかと。

グイグイ。

タグ:,

本が読みたい

モーレツに本が読みたくなったので、こんな本を注文してみました。

たった1通で人を動かすメールの仕掛け
Amazon では売り切れていたけれど、楽天 Books では買えました。

仕事するのにオフィスはいらない
最近自分も同じことを考え始めました。社長には席にいろと言われますけど。とりあえず読んでみます。

何だかよくわからないけれど、自分のペースで全く仕事ができなくなって、全てにおいて精度が下がっている感じがしています。ごめんなさいごめんなさい。後半途中からピッチに入って、全くフィットしないまま試合終了的な感じ。深夜に帰宅して翌朝クライアント先に向かい、帰社して終電近くまで作業!の繰り返し、という一昔前のスタイルに戻るなか、追い打ちをかけるように激しいプレスをかけられる姿を見て、同僚たちがスーパーな一言を残してくれました。まさに言い得て妙。ってな感じの毎日なので、インプットすらままならず、コレはイカンということでモーレツに本が読みたい事件が起きているようです。直接的なインプットにならなくても脳呼吸したい、みたいな。もっとも ONE PIECE さえ読む時間も集中力もないのが現実なんですけどね。

そんなさなかちょっとした勇気になったのが、思考の整理学 がベストセラーになったというニュース。これは以前読んだ本ですが、最近話題になったので本棚から引っ張りだしてみました。内容もうろ覚えになってしまったので、もう一度読んでみようかと。大学受験の時に、現代文の問題として扱われていた( 知的創造のヒント かも)のをきっかけに外山滋比古さんの本が好きになって何冊か所有しています。ちなみにボクのは 97 年 6 月の第 23 刷。

何の根拠もないけれど、少しだけ頑張ろうという気になりました。

タグ:

もったいない主義

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!

小山薫堂さん著。通勤時間でさらっと楽しみながら読めました。強いメッセージがそこにあるわけでもなく、これを読んだからといってアイデアが湧いてくるという感じでもないのですが、最近余裕がなかったなぁと気づかされました。ものごとを楽しむというか、生活を楽しむというか、そういう気持ちが全くもてない毎日だったので、これはイカンなぁと。何かが起きた時に発動するポジティブシンキグではなく、日々どんな時でもポジティブでいられるのは素晴らしいことですね。帰りの電車の中で読み終えたのですが、夜の会議で超モンモンとしていたので、ものすごく気が晴れました。危うくダークな気持ちで眠りにつくところでした。せっかく楽しい仲間とやすべえに行って楽しい時間を過ごしたのに、もったいない!

プロローグ 「受付しかしない受付嬢」はもったいない
第一章 企画って何だろう?
第二章 ネガティブ・スイッチを切り替える
第三章 小山薫堂式アイデアのつくり方
第四章 幸せの閾値を下げる
エピローグ 地下鉄日比谷線で出会った二人の話

タグ:

Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現 [ 入門編 ]

ボク的には次はこの本ですかね。Amazon のなか見!検索は便利。表現にももちろん興味がありますが、学習よくというか知識欲に似た何かが芽生え始めています。どうか長続きしますように。以前読んだ Flash Math Creativity がかなり面白かったので。この手のジャンルで読んだとか、面白いという表現も変ですけど。

タグ:

ActionScript 3.0 アニメーション

チーム内で猛威を振るう「作らねばウイルス」に感染してあれこれ作り始めたものの、自分のへたれっぷりにあらためて気がついたので、Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート をもう一度読み直し、今度は、ActionScript 3.0 アニメーション を最初から読み直しています。本書の読み方というところに「各章を飛ばさず 1 つずつ確実に積み上げるように理解していくことが大切です。読み飛ばさないこと、着実に 1 ずつ進んでいくこと、これが本書の正しい読み方です。」とあるので、その言葉に愚直なまでに従って読み直しています。他の本で勉強したり、プライベートでちょこまかと作ったりしていることもあって、以前読み飛ばしながら進めていたときよりも理解が深まっているような気がします(当人比)。ああ、やっぱ積み上げって大事だなーと痛感する毎日。初心忘るべからず。持ち歩くには重すぎるので、Mike ChambersActionScript 3 Reference for iPhone を iPod Touch に仕込んで電車の中でおさらいをしたりしていますが、これは体調が優れないと軽く酔います。まるで受験生に戻ったかのような感覚ですが、少しずつ作品ができあがっていくのは嬉しいですねー。

タグ:

Quartz Composer Book

Quartz Composer Book

未来派図画工作 の鹿野護さんの著書。サイトの Quartz Composer Lab で作品を発表されていますが、どれもステキ。個人的には Ripple が好きです。ボーッと見てると癒されます。Quartz Composer は面白そうですね。ボクの場合、その前にやらないことがたくさんありますケド。

タグ:

ガネーシャの教え を今日も守れませんでした。昼食に限らず腹八分と決めたのに(昼食は大盛りにしなかった)、夜の飲み会の後、やすべえ で辛味つけ麺を中盛りにしてしまいました。飲み会では隣のテーブルの料理を横目に腹六分くらいに抑えたので、調子にのりました。しかも大満足の自分がここにいます。明日からまた出直しです。

タグ:

ガネーシャの教え

正直に言います。最近、ガネーシャの教え を胸に生活し始めました。でも、今日の外出の時に葛藤しながらも募金できなかった自分がここにいます。全然ダメです。頭痛がひどいのはその罰でしょうか。おやすみなさい。

タグ:

使いみちのない風景

使いみちのない風景

数年前に買った本を読み返しています。放電中なのか充電中なのかよくわからない今の気分にものすごくマッチするかなと思ってね。最近、高校時代から撮りためたフィルムの写真をのんびり眺めるのがリラックス方法の一つになっています。たわいもない写真からのゆるいインスピレーションをメモするみたいな。その場で作品に、とは思わないんですけど、こういう作品の時に、こういうストーリーの時に、こういうカットを使いたいなーなんてのを書き留めたりしています。

気持ちの整理ができたら少しずつやるかな、と。

タグ:

スナップ写真

CAPA (キャパ) 2008年 10月号 [雑誌]CAPA 2008年 10月号

CAPA の「今、スナップ写真が面白い!」という特集が面白いです。自分や家族のために記憶と記録に残って、時間がたってからも楽しめるような写真を撮りたいと常々思ってたりするので、この本で今回紹介されている作品はとても見ごたえがあります。家の近所や息子と遊ぶ公園とか、通勤途中の道とか、そういう写真をたくさん撮っておきたいなぁと思うんですよね。高校生の頃からそういう写真を撮っていたような気がするけれど、家族ができてからそういう思いがさらに強くなったような気がします。日常を残すって楽しい。やっぱスナップっていいなーって素直に思います。どんどん歩いてどんどん撮りたいなぁと思いながらも、最近 GRD II はカバンの中に入れっぱなしです。

タグ:

公式ガイド

モンスターハンターポータブル 2nd G 公式ガイドブック

買うべきかどうか、さんざん迷った挙げ句に買いました。ダメな人間になりそうな気配がしていましたが、的中くさいです。でも、やはり手元にあると便利だし、防具なんかはカタログとして十分楽しめる感じです。夏の疲れが出てくる頃なので、狩りに行くのもそこそこにしておかないと、と思うんですけどね。あと、そのうちダイナマイト鶴川さんと一緒に狩りに出かけたいです。というか合宿したいです。武器を強くさせてください的な旅に連れて行って欲しいなぁと。

タグ:

凡人として生きるということ

読み終えて、素直に勇気づけらました。それもかなり。最近、ボクは仕事でもプライベートでも「関係性」とか「継続」「負けない」といったキーワードを大切にしているのですが、それらをうまく整理することができた感じ。強く思うがゆえに混沌としてしまうみたいなところがスッキリしたかな。友情についてのくだりはちょっとドキリとしましたが、あながち間違ってないのかもしれないと思えますし、自由と不自由については自分の永遠のテーマだったりするので、考えを深めるきっかけになりました。自由なようで不自由な状況にあるのは間違いなく、そんな中でものづくりをしていると、たまに悲しくなる瞬間があったりもするのですが、それでもまだ、好きという気持ちで何かを作っていけそうな気持ちになりました。ものすごくパーソナルな作品なのかもしれないけれど。

タグ:

「残業ゼロ」の人生力

「残業ゼロ」の人生力

いくつかのブログの書評を見て、良さげだったので Amazon でサクリと。Amazon プライムの思うつぼです。結論から言うと、読んで良かった。これまでも残業をなくしたいと思っていましたが、一方で、業績に対する責任を果たすには、そんなの無理かもしれないと思う気持ちもありました。でもやはり、ボクにとってもスタッフにとってもハッピーなことではないなぁという思いがあって毎日もやもや。たまに自分自身のモチベーションすらおかしくなりそうになることもありますし。
この本は、そんな子羊にヒントを与えてくれたような気がします。何か特別な具体策が示されている訳ではないのですが、要は残業をなくそうという気持ちと行動が大切だということですね。あまりにも壮大なテーマすぎて、気持ちや行動すら無力だと思い込んでしまっていた自分に気がつきました。ありがとうございます。ボクは家に帰って家族と夕食を食べたいし、子供や奥さんと話がしたいし、もっと勉強したいこともあるし、穏やかな気持ちで 1 日を終えたい。そのためにできることを仲間と一つ一つ取り組んでいくことにしました。

ただ、そう決めた初日に翌朝までの残業をしたことは内緒です。

タグ:

押井守スイッチ

とりあえず、今日届いた本。押井守スイッチが入っているようです。
インプット強化月間ということで、ガシガシいきます!

凡人として生きるということ

アニメはいかに夢を見るか―「スカイ・クロラ」制作現場から

詳細は後日。

タグ:

Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2

帯に書いてある「努力した者だけが味わう AS3 の絶頂!」というコピーにぐっときました。ActionScript 3.0 入門ノート はボロボロになるくらい勉強させて頂きました。シンプルなサンプルがとてもわかりやすく、1 と 2 に分けられただけあって丁寧に解説してあります。基本を学ぶのに適した良書だとおもいます。Director を勉強している時から大重さんの本にお世話になりっぱなしとうこともあって、個人的にとても馴染みやすかったりします。

タグ:

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちBooksカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはBlogです。

次のカテゴリはCreativeです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261
あわせて読みたい
フィードメーター - 84th Today

track feed 84th Today