やけどした。最近あれやこれやケガが絶えなくなってきて、男の子だなぁと。じゃれて遊んでいてもカウンターを食らうと普通にイタイ。
cameraの最近のブログ記事
仕事が詰まってきたので、自分へのご褒美の準備にとりかかる。とりあえずは、Canon フォーカシングスクリーン Eg-S SCREEN-EGS を発注。レンズの F 値が前提とはいえ、明るいフォーカシングスクリーンを入れた時のピンの合わせやすさは 40D と 50D で体感済み。ご褒美楽しみだなぁ。
PowerShot G10 を使うようになって 1 ヶ月ちょっとだと思いますが、暫定的にその感想をば。もともと G9 を使っていたので、すぐに使いこなせると思っていたのですが、全然別のカメラだということに気がつき試行錯誤を繰り返しています。G9 が既に手元にないので比べようもないし、単に慣れの問題かもしれませんが、G9 の方が使いやすいなぁと思うことがたまにあります。性能やできることは確実に G10 の方が上なんですけどね。う〜ん、奥が深い。
・広角 28 mm
G9 が 35 mm だったので GRDII と使い分けていましたが、今度は EOS と使いわけることが多くなりました。子供と出かける時など、荷物を増やしたくないときは EOS は選ばず、G10 を持ち歩くことがほとんどです。
・液晶がキレイ
46 万画素になったことで驚くほど液晶での確認がしやすくなりました。これは 50D でも言えることですが、液晶の解像度が高くなることの恩恵はものすごく大きいですね。
・RAW を選択しても JPG にはマイカラー設定を
RAW については DPP で現像をするからと思いつつも、同時保存の JPG についてはマイカラー設定をできるようにして欲しかったなぁと思います。ボクはメインのビューワーで iPhoto を利用しているので、JPG のみを iPhoto に取り込んで、気に入ったカットがあれば DPP で現像します。この時点でブログ用の写真なんかだと DPP を使うまでもなく JPG で済ますことも多いので、マイカラー設定と PhotoShop でサクっといけると嬉しいなぁと思います。
・露出補正ダイヤルが使いにくい
これは銀塩ファンを意識してのことなのかもしれませんが、やはり使いにくいと思います。ファインダーを覗いたまま露出補正が可能とありますが、多分無理かな。安定性を考えるとそういう持ち方はしないんじゃないかと。EOS はファインダーを覗いたままダイヤルで操作ができるので、操作系はやはり同じにして欲しかったなぁと思います。
・ND フィルターが電源オフでもリセットされない
これは超個人的な意見ですが、電源をオフにしたら ND フィルターの設定はリセットして欲しいなぁと。マクロの設定はオフになるので、ND フィルターもてっきりオフになるものと思い込んでいて、数枚撮ったところで気がつきました。マニュアルにはきっと書いてあるのだと思いますが(読んでませんでした)、特殊な機能なだけに、ユーザ設定でオンオフまわりを選べるようになるといいなぁと思います。
まだまだ使い込んでいるというレベルではないので、これからもガンガン撮りまくりたいと思います。後日このエントリーを見たら、考えが変わっているかもしれませんね。
このレンズがモーレツに欲しい。ふんわりとした描写と落ち着いた色味がかなりよさげです。純正の標準レンズとはまた違った楽しみ方ができそう。このままだと露出もピントもマニュアルになりそうです。

PowerShot G9 の時は、Canon ストア限定のケースを使っていましたが、意外とかさばるので、今回は G10 用に新しいケースを探してみました。売り場に G10 を持ち込んで実際に収まり具合を入念に確認をして、最終的にチョイスしたのは f.64 カメラポーチ 2535 です。
サイズ的には G10 よりも一回り大きいので余裕を持って収納できます。ボクはストラップをぐるっと巻き付けて入れていますが、リストストラップ WS-20 に付け替えるかどうかちょっと悩み中です。これならファスナーの間から出しておけそうです。ただ、G10 クラスのカメラとなるとリストストラップでは心許ないような気もするんですよね。
大きさはこれくらい。入れてしまえば何だかコンパクトな気もしますし、通勤のカバンにも収まりよくいい感じ。前面にはマジックテープ付きのポケット、裏面にはカナビラがついています。G10 の特徴であるグリップを活かしたいと思っていたので、使い勝手、サイズ、デザインなどを総合して、個人的にはかなりナイスチョイスだと思っています。
奥さんが使っていたデジカメが遂に動かなくなったので、新しいカメラを購入。奥さんの誕生日にプレゼントして、3 年間子供たちの写真をたくさん写し続けてくれたので、ちょっぴり寂しい。外観は何ともないからなおさらです。IXY DIGITAL L3 を使っていたので、今度も迷わず IXY。210 IS か 510 IS か迷いましたが、210 IS はその薄さから手ぶれを起こしそうな予感がしたので、サイズ的にはちょっと大きい 510 IS をチョイス。それにしても奇麗に写りますね。びっくり。広角 28 mm というのもグッジョブ。手にするとその質感もかなりいい感じです。そして、さりげなく DIGIC4 マジックがこんなところにも、みたいな。
この問題、前からずっと気になっていたのですが、レンズと一緒にボディも送らなければならないっぽいのが非常に面倒くさいのと、自分の腕の未熟さもあるんじゃないかと思って、SIGMA への問い合わせをためらっていました。でもやっぱり、データを Mac に取り込むといつも明らかに前ピン。今日も娘の初節句の写真たちが前ピンだらけで終わってしまい、さすがにへこみます。ギブです。っていうか、もっと早くギブしておくべきでした。とりあえず、メールで SIGMA に問い合わせをしてみたので、週明けの先方のリアクションを待ちになります。はぁ。
Amazon での 5D mk II の価格です。ここ最近での底値ですかね。
1/03 265,220
1/20 257,940
1/29 233,640
1/30 232,900
2/01 230,688
2/02 233,280
2/04 231,300
2/05 230,605
2/07 229,448
2/08 232,380
2/11 231,300
2/14 231,300
2/20 233,300
2/21 233,300
2/23 228,196
遠い先の話であることに変わりはありません。
ロープロ カメラバック ステルスリポーター D300AW 349508
D400AW とかなり迷いましたが、D300AW
を選んで正解でした。サイズ的に小さいかなと思っていたのですが、街中の普段使いならばこれくらいのサイズがちょうど良いです。結構重ための機材を入れたりもしますが、造りがしっかりしているせいか全然気にならないし、ちょっとくらいの雨だったら心配することもありません。
普段持ち歩くというか、入れっぱなしになっている機材と言えば、
・EOS 40D
・EF-S17-85mm/F4-5.6 IS USM
・EF-50mm/F1.4 USM
・SIGMA 30mm/F1.4
・SIGMA 12-24mm/F4.5-5.6
・SPEEDLITE 420EX
・スペアのバッテリー×2、CF
あたりですが、見事に収まっちゃいます。こんなに持ち歩く必要もないんですけどね。子供のスナップ用に 17-85mm を付けっぱなしにしているのですが、便利な反面、面白みがないので、明るい単焦点をいつも持ち歩いてしまいます。このバッグには上面カバーにチャックがあり、そこからカメラの出し入れができるのが特徴のようですが、使いにくいのでほとんど使ったことがありません。普通にカバーを開けた方が早いし、機材にキズも付かないかと。コンパクトなカメラバッグが欲しかったので、機能性、収納性、価格ともに大満足です。f.64 SCX は、自宅に置きっぱなしになってしまっているので、ボディを 2 台持ち歩くような場合には、D400AW
を買い増しするかな、なんて。
遠い先の話ではありますが、やっぱり欲しい 5D mkII。たまに amazon で価格をチェックして、スティッキーズにメモってます。
01/03 265,220
01/20 257,940
01/29 233,640
01/30 232,900
02/01 230,688
02/02 233,280
正月から 3 万も下がってるんですね。どこまで行くんだろう。しばらく続けてみます。

GRD II を最初に買ったときは純正のケースを使っていましたが、毎日持ち歩くと思うとあまり気に入ってはいませんでした。そんなこともあって、2 台目の GRD II を買った時には、いくつかの量販店をまわって、実際にカメラを入れてみたりしながら相当吟味を重ねました。そして見つけたのが、f.64 デジカメポーチ 2520 です。
サイズ的には過不足なく、かなりどんぴしゃで気持ちいいです。純正のケースのように手厚く守られている感はないのですが、プラスチック製のロックをポチっと押すだけでふたが開くので、パッと撮ってパッとしまえるのが気に入っています。
また、何と言ってもカナビラがついているのが便利。子供と公園に行く時はベルトループにとめておいて、気兼ねなく子供と遊べるので重宝しています。飲み会の時に席を移動しまくってもカメラを手放さすこともないし、バーベキューの時も食べまくり撮りまくりだったので、油とびも気にならないし、邪魔にならないのがとにかく役立ちました。フタをとめる赤いゴムのワンポイントがデザイン的にもカッコイイ。
先日ヤフオクで落札した Canon A-1 。今使っている A-1 は電池蓋が経年により割れてしまったので、今のうちに程度の良いものをもう一台入手しておこうと思って落札。外観は奇麗だし、レアとも言える取説もついてるし、ヤッタ!と奥さんに見せびらかしながら小躍りしてみます。いや、待て待て、落ち着けって。ちゃんと動作確認しなきゃ。電池を入れて露出計チェック。手元の A-1 と同じ状況で測光してみたところ同じ値を示したので、多分大丈夫。ヒデばりにヨッシャーと叫びながらシャッターを押しこんでみると「キュン!」というではないですか。アレ?シャッター優先にしていろいろなシャッター速度を試してみたらキュンキュン鳴きまくります。あーやられた。商品説明に鳴きとか書いてなかったのになー。ちっくしょー。返品もきかなそうだし、仕方ないのでネットで修理費用について調べてみると、相場は 15,000 円くらい。いやいや、ないでしょう。格安で手に入れたんだから。というわけで自分で修理をすることを決意。休日に息子のおもちゃを修理して息子に褒められたり、先日 DVD でチームバチスタの栄光を見たこともあって、自分にもやれるような気がしてきました。ここ数ヶ月、会社で何とも言えないストレスを抱え続けていることや、昨晩のレッズの敗北も大胆な行動へと後押しします。
あちこちのサイトで修理方法をチェック。どうやらオイルが切れているのが原因らしい。やり方はいくつかあるようだけど、家にあるもので手っ取り早くということで、オイルは自転車用のもの(!)、注入にはスポイトを選択。恐る恐る底面の蓋を開けてみたけれど、注入すべきポイントが見えない。ルーペもないし、どうしようかなぁと思っていたら閃きました。40D のライブビューで拡大して見てみよう。しかし、結論としては無駄。見えないものは見えない。うーん、これ以上分解するのは面倒だし、ということで強攻策に出てみるよ、ゲルト!スポイトでオイルをこの辺かな的な感じで何度か注入。量が足りないのか、なかなか音が消えませんでしたが、これでもかと追い打ちをかけたら美しいシャッター音が戻ってきました!やった!パパは遂にやったよ!と興奮を抑えきれないまま裏蓋を開けてシャッターを切ると、微かにオイルが飛び散ってシャッター幕に吸収されていくではないですか。。。あー。とりあえず週末に試写してみます。
GX200 が発表されましたね。主な仕様を見てもスペック的に申し分ないし、グラグラきてます。レンズキャップが相変わらずという点と GX100 の時に遅いと言われていた AF 速度が改善されたかどうかが気になりますけど。夏場の決戦に向けコンデジ欲しいなぁと思っていたので、ヤバいなー。あえてもう一度 GR Digital II にいくか。う〜ん。
EOS Kiss X2 発表されましたね。動画撮影モードを搭載するのでは、とも噂されていたので、あまりにも普通な感じでちょっと残念。でもこの機能で 8 万円台というのはかなりお得ですね。軽いし、ちょっと欲しいかも。
帰宅の途中で立ち寄った本屋で目にとまったデジタルフォト 2 月号。「メーカーが選ぶ自信の 1 本 プレミアムレンズ大発表!」という企画の中で SIGMA 30mm F1.4 EX が取り上げられているじゃないですか。とりあえず購入です。このレンズ、普段からメチャクチャ愛用しているのですが、被写界深度がとても浅くて、微妙にピンが来ないというか芯がない感じだし、前ピン疑惑もあっていつも Mac に取り込んでから歯ぎしりすることが多いのですよ、実は。ただ作例を見るにやはり解放域での解像力は微妙なんですね。記事にあるように、 1 〜 2 段絞ったあたりがやはり使いどころなのかな。結構クセがあるように感じるのですが、ボケ具合とか、色の乗り方とかが結構ツボで、このレンズで息子を撮るのが週末のささやかな楽しみなんですよね。EF50mm/F1.4 USM も好きなレンズですが、最近のお気に入り度だと、この30mm/F1.4 が一番かなぁ。同じ雑誌で SIGMA の明るいズームレンズが 2 本ほど紹介されていましたが、記事を読む限りピントまわりがやっぱり不安。70-200mm/F2.8 とかちょっと欲しいと思っていたのですが、しばらくは様子見ですね。
ダカフェ日記もこの 30mm 使ってるみたいですね。会社の同僚もダカフェライクな写真を撮りたいと言っていました。H山さん、オススメですよ。
もう少し使ってみました。使い込んでいるというレベルじゃないです。さて、GRD II を使っていて気になるのは、屋外で撮影すると、マゼンタよりの色調にとなりがちだいうこと。どういう条件なのか検証できていませんが、かなりの確立でマゼンタかぶりをするような気がします。個体差があるのかな。あと、これは自分の腕なんですけど、ぶっちゃけ露出の制御が難しい。いや、普段はマルチ測光のままでかなりよく撮れるんですけど、こういう絵が欲しい!とスポット測光と AEL とか組み合わせて撮っても思うような絵が作れない日々が続いています。要練習ということか。軽いのはとにかく助かりまくりです。朝カバンに入れるかどうか悩まない。


電池室のフタが割れた。バネの力にプラのパーツが耐えられなくなってたみたい。ショックの度合いとしては、かなり大きい。


