密かに息子以上に楽しみにしていた仮面ライダーディケイド完結編を見てきました。ディケイドは例のテレビ版の結末が中途半端だったので、ものすごく期待をしていましたが、ディケイドパートそのものは大満足。なぜ士が旅をしているのか、ストーリー自体が深いので、子供達には完全には理解されないだろうなーなんて思っていたら、途中のとあるシーンでうかつにも泣きそうになったり。やはり深い!海東のことがもっと知りたい。
通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!
この台詞も聞き納めです。残念。
ダブルはビギンズナイト。ダブルパートも吉川晃司がはまっていてかっこ良かったし、純粋に面白かった。これを最初に見ていれば、ダブルも大人のファンを一気に獲得できたんじゃないかな。我が家は息子が録画しているのがあるはずだから最初から見てみよう。
お前の罪を数えろ!
この台詞もかっこいい。問題は最後のディケイドとダブルの合流パート。これはもう子供向けの娯楽展開で興ざめでした。子供向け作品だから仕方ないのかな。息子的には大満足だったようなので良しとしますが、2つのパートがとても良い出来だっただけに残念。でも DVD 出たら買うかもな。
帰りには手に入れたカードをトイザらスで試して終了。うっかりメモリチェンジしちゃったのでトリプルエクストリーム使えなかった!無念。







「いつも通る道でも違うところを踏んで歩くことができる。いつも通る道だからといって景色は同じじゃない。それだけでは、いけないのか。それだけのことだから、いけないのか」



