Movieの最近のブログ記事

密かに息子以上に楽しみにしていた仮面ライダーディケイド完結編を見てきました。ディケイドは例のテレビ版の結末が中途半端だったので、ものすごく期待をしていましたが、ディケイドパートそのものは大満足。なぜ士が旅をしているのか、ストーリー自体が深いので、子供達には完全には理解されないだろうなーなんて思っていたら、途中のとあるシーンでうかつにも泣きそうになったり。やはり深い!海東のことがもっと知りたい。

通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!

この台詞も聞き納めです。残念。

ダブルはビギンズナイト。ダブルパートも吉川晃司がはまっていてかっこ良かったし、純粋に面白かった。これを最初に見ていれば、ダブルも大人のファンを一気に獲得できたんじゃないかな。我が家は息子が録画しているのがあるはずだから最初から見てみよう。

お前の罪を数えろ!

この台詞もかっこいい。問題は最後のディケイドとダブルの合流パート。これはもう子供向けの娯楽展開で興ざめでした。子供向け作品だから仕方ないのかな。息子的には大満足だったようなので良しとしますが、2つのパートがとても良い出来だっただけに残念。でも DVD 出たら買うかもな。

帰りには手に入れたカードをトイザらスで試して終了。うっかりメモリチェンジしちゃったのでトリプルエクストリーム使えなかった!無念。

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先週末に見た DVD

海でのはなし。海でのはなし。

宮﨑あおいと西島秀俊ということでノータイムでチョイス。好きだ、 が自分の中ではかなりのお気に入りなので、期待して見たけれど、この作品はイマイチでした。二人の演技というか、雰囲気はすごくいいなぁと思うのですが、脚本がダメ。せっかくのキャスティングがもったいないなぁと。あとスピッツの歌をモチーフにしているそうですが、スピッツの曲はない方が良い感じ。残念無念。今度は、ブッキーの きょうのできごと を見てみようかな。
日本沈没 日本沈没

ランチの時にパニック映画の話になって、無性に見たくなって勢いで。邦画のパニックものだとこんな感じなんでしょうかね。突っ込みどころ満載の設定と柴咲コウが何だか安っぽいのがツライ。ミッチーが死んじゃうところは少し泣けました。日本以外全部沈没 は別の意味でかなり興味がわいて一緒に借りそうになりましたが、がっかりしそうなのでやめておきました。
パコと魔法の絵本パコと魔法の絵本

結論から言うと、見てません。最初の 30 分しか。中島哲也監督の作品は好きと嫌いがはっきり分かれそうですが、嫌われ松子の一生 は最後まで割と楽しみながら見ることができたので、チャレンジしてみましたが、ダメでした。キャスティングも豪華だし、独特な世界観と映像美に期待したのですが、30 分でギブ。何がダメなのかよくわからないけど、これ以上は見れません的な感じでした。ごめんなさい。ただ、息子は最後まで見てました。パコが死んじゃってかわいそうと言うので、パコは何で死んじゃったの?って聞いたら「わかんない」って言ってたので真相は謎のままです。

あと、前からモーレツに見たいのがコレ。ツタヤで探しているんだけど見つからない。
買うしかないのか。。。

トニー滝谷トニー滝谷

村上春樹作品の映像化は興味がある反面、ダメそうな予感もするのですが、Apple の トレーラー を見る限り、かなり良さそうです。イッセー尾形と宮沢りえがかなりはまってる感じだし、寂しげな雰囲気がよく出ていますね。語りが西島秀俊の抑揚のない感じもいいですね。音楽が坂本龍一、撮影が広川泰士というのも豪華。土曜の夜、家族が寝静まった後に部屋を暗くして見たいです。

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連休中に見た DVD

容疑者Xの献身容疑者Xの献身

やっと見ました。2 時間はキツいなーと思っていましたが、テレビで放映されていたガリレオ的なノリではなく、結構引き込まれて見ちゃいました。堤真一がものすごくよかった。事件の真相も予想外で切なく、柴咲コウとの例の掛け合いもほとんどなかったので、なんか救いがない感じでしたね。あと、北村一輝の上杉景勝とのギャップがキツかったです。
ザ・マジックアワーザ・マジックアワー

連休初日の夜に見ました。この映画のおかげで仕事モードをリセットしつつも、連休が明けたら自分らしくまた頑張ろうという気になりました。佐藤浩市最高。佐藤浩市、堤真一、阿部寛あたりが最近特にいいですねー。大好き。あと中井貴一も。
ブラザー・ベアブラザー・ベア

妹夫婦が息子に貸してくれたのですが、一番熱心に見たのは自分だという。物語の描き方というか感情移入のさせ方がうまいなぁと思います。最後のオチが微妙に納得いかないなぁと思ったのですが、ブラザー・ベア 2 もあるのですね。これは見ないとな。

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息子と見てきましたよ、新・のび太の宇宙開拓史 。子供の頃見た映画を息子と見に行くのって、何とも不思議な感覚です。こうして、親子の世代をまたいで残っていく作品って本当に素敵だし偉大だなぁと思います。
映画を見終わった瞬間に「面白かったー」と言った息子の一言で、ボクはドッキリ。ここ数ヶ月のいろいろな出来事で、忘れそうになっていました。自分が作り手であることを。危ない危ない。日々弾力を失いつつあった年度末に一息つけた感じ。息子よ、ありがとう。わー今年度も終わりだー。

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「いつも通る道でも違うところを踏んで歩くことができる。いつも通る道だからといって景色は同じじゃない。それだけでは、いけないのか。それだけのことだから、いけないのか」

ユーイチが最後の戦いに挑む前に語ったこの言葉にすべては集約される。決して若くないボクも押井監督のメッセージに元気を、そして勇気をもらった。


「これは俺の敵だ」

繰り返され、すり減っていくかのような日常の中でも、ボクは前に進まなければならない。何かを変えられるとしたら、それは自分自身の行動でしかなく、そしてそこにあるのは結果だけ。その結果を、自らの望む結果にしたいという思いだけがボクを突き動かす。成功するか、失敗するかはわからないけれどさ。ロスで感じたあの興奮がどうしても忘れられないんだよね。変えるしかないんだ。

で…帰宅して「今夜も星に抱かれて…」を iTunes で買ったとさ。

あと、きっとコレも買う。

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崖の上のポニョ

とにもかくにも 崖の上のポニョ は見に行かないと。このサイトのトップはいい。技術とか表現とかもうどうでもよくて、とにかくポニョな感じ。それだけでオッケーだなぁと。

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エクスマキナ

エクスマキナ APPLESEED SAGA プレミアム・エディション

遅ればせながら、見ました。とにかく映像が美しい。前作ほど CG であることが気にならないですね。ジョン・ウーをはじめとするクリエーターが集結しているのもポイントが高い。プラダデザインのデュナンの衣装とか、そういうこだわりが素敵。そう、そういうこだわりだよな。

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何てことだ!

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ベクシル 2077 日本鎖国

ベクシル 2077 日本鎖国を見てきました。見に行くまでは、帰宅して Boom Boom Satellites を聞きながらモデリングしまくっちゃってる自分を想像していましたが、やっぱり作りかけの Flash をいじって寝ようと思います。APPLE SEED よりも CG の完成度の高さはずっとあがっているものの、この手の作品はやはりシナリオの弱さが気になるなぁという印象です。イノセンスはそういう印象もなかったような気がしますけど、この作品については、Y! のユーザレビューでもみなさん同様の感想をもたれているようです。CG が前面に出る分、余計にそう感じちゃうのかもしれませんね。でも EX MACHINA - APPLE SEED SAGA - はやっぱり見に行くんだろうなぁ。ジョン・ウーだし。

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8月4日はそう、トランスフォーマーの公開日です。奥さんと息子が寝静まった夜、一人トランスフォームしてきましたよ。車でブーッっとね。いやぁ、(ダイエット)ペプシ飲みながら、少年的なワクワクを堪能してきました。こういう勧善懲悪的娯楽作品大好き。CG だとわかって見てるのに、妙なリアリティがあってちょっと不思議。うちの車もトランスフォームしたら何ともステキングなんて思いながら、ブーッと帰途につきました。帰宅した後は、朝まで AirMac 設定選手権に出場しました。難しい試合になることはわかっていましたが、残念ながら予選リーグを突破できませんでした。

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どろろ

原作を読んだことはありませんが、素で楽しめました。CG WORLD の特集で VFX について紹介されていたので、実際の見え方がどうなのか気になっていたのですが、なるほど(笑)、という感じ。着ぐるみ造形と CG の合成はちょっと厳しいなぁと思いながら見ていたのですが、ハリウッド的なリアリズムの追求ではなく、手塚治の世界観への落とし込みを目指したという記事を見ると妙に納得してしまいます。手塚漫画独特のネガティブな世界観の中で語られる彼からのメッセージと微妙なユーモアが映像化されるとこうなるのか、というのが意外とすんなりと受け入れられるかも。妻夫木、柴咲効果も当然ありますが、エンタメ作品としての完成度も興行的な成功に繋がっているんだろうなぁと感じさせられます。続編の2本が楽しみです。

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秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

とても楽しみにしていた新海さんの作品。到着しているのですが、なかなか見る暇がないのです。明日の夜にでも。

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秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

予約してたのを思い出しました。7月19日発売なので、もうすぐですね。新海さんの作品の背景美術がすごくいいんです。できればロケハンの前に見たかったなぁ。

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300

300見てきました。いやぁ、面白かったです。今年見た映画の中で一番面白かったかも。Wikipediaによるとテルモピュライの戦いを描いたものになるのかな。ストーリーもさることながら、戦いのシーンがとにかく圧巻。槍と楯を使った密集陣形での戦いがすごくかっこよった。大満足です。興奮状態での映画館からの帰り道で、ふと自分の置かれている社内的な境遇と重ねて考えてしまったり、ね。わかる人にはわかるかな、ハハ。
それにしても、この手の映画を見るたびに思うのが、世界史の知識があればもっと楽しめたのかなぁということです。トロイとか、キングダム・オブ・ヘブンなんかを見たときも家に帰ってから必死こいてWikipediaで調べまくりました。逆に日本史は得意なので大河ドラマとか相当楽しめるんですけどねぇ。
この映画の興味のひとつとして、ビジュアルエフェクトにLightWave3Dが使われているというのもあったのですが、映画を見た後でこのページを見直すと、あのシーンが!的にもう一度楽しめます。とりあえずMovieはダウンロード。
7月以降はもう少し仕事の量と質をコントロールしながら、自分の作品作りを再開したいものです。ホント、切実。

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スパイダーマン3

TP1のキャンペーンでもらったチケットスパイダーマン3を見てきました。
世界最速公開の作品を1ヶ月半遅れでというのも微妙ですけど面白かったです。詳しい内容は各自で。映像のスピード感はすごいなぁと思いました。2005年のシーグラフに行った時にソニー・ピクチャーズのブースで流れていたメイキングにときめいたのを今でも覚えています。いろいろと思うところがあって、最近またその辺が自分の中では熱いので映画を見てくると妙に燃えます。再来週は300です。

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