Soccerの最近のブログ記事

2010シーズン開幕

超がっかり。柏木と宇賀神の目新しさと個人技以外に特にみるべきところもなく、標榜しているパスサッカーが昨年よりも進化しているとはこれっぽちも思えない。局面での細かいパスばかりで、何がしたいのがさっぱりわからないイライラが蘇ってきた。鹿島がクリアからのカウンターをしかける方が数億倍の迫力があるしな。
個人的には勝負を分けたのは開始5分までの攻防かと。開始早々やや押し込みつつある中で、萌がヘッドを外したのに対して、興梠はきっちり決めた時点で今年もダメかと思っちゃった。柏木も宇賀神もフィットしたらもっと良くなる期待感はあったけれど、逆にヒラとツボはかなりきついな。スピラノビッチもプレシーズンを見る限りだと使えなさそうな感じだし、大丈夫なのか、ディフェンスは。
プレシーズン含め、不甲斐ない試合のおかげでスカパー申し込んじゃえフラグがなかなか立たないじゃんか。

タグ:

W杯イヤーだし、今年こそはスカパーに加入して浦和の試合を時間の許す限り見てやるぞ!と思って午前中いろいろと調べてみました。初期費用はちょっとかかりますが、J1のみだと毎月4,000円くらいですね、ランニングとしては。W杯全64試合を無料放送ということもあって、これは入るしかないと加入モチベーションMAX状態でランチに出かけ、プレシーズン徳島戦の様子を携帯のオフィシャルで確認しつつ、帰宅して申し込もうと Mac を起動したら徳島に逆転負けしちゃってるじゃないですか。オー!プレシーズンとはいえ、疲労が溜まっているとはいえ、流石にマズイでしょう。それは徳島だって同じでしょう!フィンケ先生の言うこともやりたいこともわかるけれど、このままだとJ2に落ちるんじゃないかと本気で心配になります。体育の授業でも部活でもないんだから勘弁してください。昨年も見るに値しないゲームにストレスを貯めたことを思い出してモヤモヤしたあげく、結局本日の申し込みは見送ってしまいました。開幕を考えるともう決めないと行けないんだけどな。

タグ:

やはり浦和がね。

14 連敗中とはいえ、アウェイゲームだし、心配していました。大分戦。TOTO も勝ち負け引き分け全て抑えました。で、やっぱり、みたいな。はー。

タグ:

山形、ホーム浸食の危機!

モンテディオのオフィシャルサイトでの理事長のメッセージ。

サポーター諸君へ!ホーム侵食の危機!?アウェイサポに負けるな!

すごいなー。7 節の鹿島戦はまだいいとしても、11 節の新潟戦にいたっては 96% が新潟サポだそうです。アウェイサポで埋め尽くされたホームって異様な雰囲気なんでしょうね。しかも 11 節時点で新潟がまだ首位にいたらすごいことになるだろうし。
屈辱以外のなにものでもないなー。

タグ:

Boys in Red.

タグ:

都築のイエローは余計だったなぁ。倒れてればいいのに。次はギシか…。細貝の所は啓太でいけるだろうし、相馬のところはヒラを持ってきて右に永井とか考えられるけれど、キーパーは超不安。次はルーカスも出てくるだろうし、厳しい試合になるだろうなぁ。何はともあれ、ホームで勝って決勝に行くのだ。

タグ:

デビュー戦を勝利で飾る。

行ってきました、W杯以来の埼スタ。会社の同僚からもらったチケットで息子と二人で。息子とレッズ戦を見に行くのは、彼が誕生した時からの夢でしたが、3歳1ヶ月にして早くも叶いました。U くんありがとう!当日は、120 分近い観戦に耐えられるかどうかという不安と、往復の交通機関、そして天候と、さまざまな不安を胸に出発。地元の駅に着く前に小雨が降り始めてドキドキ。さらには、数日前から DS とスーパーマリオは必須アイテムと思っていたにも関わらず、電車に乗った瞬間に忘れたことに気がつき、軽く落胆。そのため予定をちょっとだけ変更して、埼スタ入りを少し遅らせることに。南北線の乗り換え駅の駒込で電車を見るというイベントを入れてみました。これが功を奏し、息子的には電車を見て大満足。南北線も座れたし、浦和美園からスタジムまではシャトルバスで快適。なんだかうまくいきそうです。

試合開始前に座席で食事を済ませ、レッズサポの応援にビビりつつ、おやつを食べながら試合開始を待ちます。予想以上におとなしいというかいい子。最悪でもハーフタイムまでは観戦したいところです。ボクもこれまではゴール裏でしたが、昨年のゼロックススーパーカップ以降は指定席でのんびり。子供がいてもゆっくり見れます。
試合は先制を許したものの、ロビーの同点弾、ヒラの今期初ゴールもあって、個人的には大満足。さらに、後半 40 分を過ぎた時点で席を立つかどうか迷ったものの、胸騒ぎがしたので、試合終了を待つと決めたのが大正解。ロスタイムにエジのパスを受けたタカが切り返して左足でとどめの一発を突き刺すシーンを見ることができました。いやぁ、最高。

結局、息子も最後までダダをこねることもなく、(おやつを食べながら)サッカーを見続けられたし、大満足の週末です。

ただ、ここからやはりスポーツ観戦の洗礼を浴びることに。雨の降りしきる中、スタジアムから浦和美園まで歩こうとした(浦和美園行きのバスはないので)のですが、少し歩いて無理と判断。バスを待つ列に並ぶ勇気もなく、タクシーを待ったのですが、あまりにも待ち時間が長そうなのでこれも断念。結局バスに乗ることにして並びました。バス待ちの列では、座るか立つかの選択を迫られ、一刻も早く帰りたいボクたちは立ちをチョイス。浦和駅までならそんなに時間もかからないだろうという浅はかなジャッジにより、息子は 30 分もバスの中で立つことに。ごめんよー。浦和→赤羽→池袋→練馬→自宅と辿って何とか帰宅したのは、23 時半を回った頃でした。。。

くたくたな体にムチを打ち、シャワーを浴びてベッドに潜り込んで就寝。親のわがままに付き合わされて疲れきっているはずなのに、寝る間際に「楽しかったねー、また行こうねー」と言ってくれた息子をぎゅっと抱きしめて眠りにつきました。

We are REDS!

タグ:,,

バーレン戦(楽観編)

松木さんの楽観解説が最高だ。アナウンサーが喋ってる裏で、飲み屋の会話みたいなトークが炸裂した時には不覚にもボリュームを上げてしまった。
あと、ハンドハンドしつこいよ、安太郎。

タグ:

バーレン戦(安太郎編)

松木さんの時計は時間の進み方が違います。いつも時間たっぷりでうらやましい。

タグ:

開幕 3 連敗。

浦和は今日も負けた。あひーっ。

タグ:

オジェック更迭について、新聞では 2 節で早くも決断と書き立てているけど、浦和の決断は遅いと思う。選手との信頼関係は今年になって失ったわけではないし、戦術のなさに起因するのか、面白い試合は本当に少なかった。昨年の戦い方、選手起用法、成績を考えれば、昨シーズン終了後に決断すべきだったのは明らか。天皇杯を含め、リーグ終盤は明らかに采配ミスだったと思うし、優勝を逃した後のコメントには心底失望した。肉体的、精神的に疲れていたと言ってたけど、それは他ならぬ自分の采配だろ。伸二やワシは本当に浦和を出なければならなかったのかという疑問も残るしさ。繰り返すけど、浦和は J1 の 18 チームの中で、一番遅い決断を下したチームだと思う。田嶋さんは「ひどい」と言っているようだけど、果たしてそうなのか。球団は経営なわけだから、勝って客を呼べる仕組みを作ることは至上命題だと思うんだけどな。選手の意見に流されるのが望ましくないのは明らかだけど、組織が部下との信頼関係の上に成り立つのもまた明らか。そう意味でもエンゲルスにはものすごく期待しているし、行けると思う。いや、行ってもらわないと困る。あと、福ちゃんはまだまだ早い。これまでの解説っぷりとか、シーズン前の高原へのインタビューとか見てると、まず普通に無理っぽい感じ。もう何でもいいから、ナビスコあたりでドカーンと行ってくれ!

タグ:

ファンタジーサッカー

久々にファンタジー。開幕を逃して出遅れるとやる気が出ないからね。

GK 川島
DF 坪井・水本・伊野波
MF 山田・平川・相馬・鈴木(啓)・安田
FW エジミウソン[C]・鄭大世

4億スタートは案外厳しい。早く守備陣を浦和で揃えたいところ。

タグ:

楽しみは続く、のだ。

会社を出たのが前半終了のタイミング。家に着いたのが後半 30 分過ぎだったので、リアルタイムで見た唯一の得点は闘莉王がミスった失点シーンでした。

タグ:

浦和レッズ

はい、おしまい。

タグ:

浦和レッズ 2 - 0 セパハン

2003 年にヤマナビで優勝した時、2002 年と同様、ボクは国立競技場にいました。浦和の初タイトルの瞬間、古くからのサポーター仲間と抱き合って喜びを分かち合いましたが、帰宅した夜、録画したビデオを何度も見て一人涙しました。2006 年の 34 節で G大阪 に勝利して優勝を決めた日も、やはり夜になってから部屋で一人涙しました。

そして今日。見事に優勝を果たしました。アウェイゴールのアドバンテージがあるとはいえ、先日の川崎F 戦を見た限りでは、厳しい戦いになるかなぁと心配していました。永井のゴールが決まった後も、先日のアウェイでのことが頭がよぎります。後半に入り押し込まれる時間が続きましたが、阿部がヘッドでゴールに押し込んだ瞬間、勝利を確信しました。そしてその瞬間からもう涙が止まりません。何で泣くのかと聞かれても、全くもってうまく答えられませんが、とにかく涙が止まらないんです。ロスタイムに入って、岡野との交代を命じられた時のワシの笑顔を見て、さらに涙が出ました。ここまでオジェックとの確執を伝えられていますが、この試合のこの時間帯での自分の役割が交代であることを彼は理解していたように思います。ワシ、ありがとう。涙が止まらないよ。試合終了のホイッスルが鳴り響いた時には、もう普通に声を出して泣いてました。

嬉しいに違いはないんですけど、言葉にできない何かがあるんです。J のお荷物とか、J2 降格とか、そんなことを思い出して辛かったなぁという感情は多分なくて、なんだか安堵にも似た感情のようなものかもしれません。J1 残留をかけた数試合は応援に行くこともできず、会社のデスクにこっそりとタオルマフラーを巻き付けて祈っていたのは内緒ですし、J2 降格が決まった広島戦での福田の姿を見ると、今だに胸が締め付けられる思いはしますけどね。スポーツに限らず、どんなに強く望んでも叶わないことがたくさんある中で、強い気持ちをもって取り組んで、目標を達成する姿に勇気をもらい、感動を覚えるのかもしれません。結局、何だかよくわからないけれど一人で涙するワケです。そして結構ぐったりもします。

レッズサポじゃない人から見ると馬鹿じゃないかと思うかもしれませんけど、でも、まぁそんな感じです。レッズが好きだ。レッズサポで本当に良かった。もう何が言いたいエントリーなのかもわからなくなってきましたが、ACL 優勝の記録として保存しておくことにします。

ちなみに、2 年連続の天皇杯制覇の瞬間は実家に帰省していることもあって涙をする時間も空間もなかったのが本当に残念です。

タグ:

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちSoccerカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはBaseballです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261
あわせて読みたい
フィードメーター - 84th Today

track feed 84th Today